インプラント

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インプラントを行う場合の重要点

インプラントが安定する重要項目 骨の厚み深さ(理想は10mm程の厚みが有ると手術が行いやすい深さは15mm以上が理想)骨質(硬すぎず柔らかすぎない)ドリルを入れて弾き返される様な硬い骨はドリルで発熱して癒着異常を起こす事が有る。柔ら...
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上顎洞挙上後のインプラント状態

ソケットリフトやサイナスリフト 手術後にインプラントと骨の状態がどうなっているか気になる事だと思います。 通常インプラントの上からの吸収がどの程度かを確認します。経年的に多少骨の吸収が起こる事がどこでも記載されていますが、本人...
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歯の土台になるアバットメントについて

インプラントが3~6か月で骨と結合した後噛むための歯を作成する事になります。 骨の中にあるインプラントに直接歯を付ける事は出来ません。 その為歯の土台になるアバットメント(略称アバット)をインプラントに結合させます。 こ...
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インプラント埋入で重要な事

インプラントは骨の中に植え込まなければ定着しない 歯肉剥離して確実に骨の中にインプラントが埋入している事を目視して確認するひつようが有ります。 その為骨の中にある肉芽組織を確実に除去して骨の新鮮面にインプラントが接触していなけ...
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上顎に細いインプラントを使用した場合の問題点ワイドインプラントの使用理由

上顎臼歯部位の骨は通常薄くて上顎洞の空洞に接近しています。 5mm程度の骨の厚みが有ればソケットリフトの手法で対処できます。その際の使用インプラントの径と長径については誰も考察されていないし、どこにも記述が無いと思います。私の30年...
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インプラントの増骨の為の骨採取

殆ど行いませんが、必要ならば増骨の為に行います。骨移植の為の頤部より骨採取ピアゾを使用 ピエゾは超音波で骨を切断する器具です。 採取した骨を他の部位に移植して骨の欠損している部位の増骨を行います。インプラントの増骨手段です。...
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前歯部の骨の細い部位を拡大してインプラント

前歯部の骨は歯が喪失すると骨幅が不十分となりインプラントの困難さは高まるのです。単純にドリルを入れて骨に穴を開ければ済むわけではなくて、必要量の骨の太さに変化させる必要が有るのです。腫れ痛み防止のステロイド インプラントのストレス低下に鎮静剤注射静脈内鎮静法 鎮静が効果有り記憶に残っていません。 5mm以下の骨を10mm程に拡大でインプラント埋入 先ずは切開病巣除去こういった場合サージカルガイド等は無効です。 結構面倒なインプラントで骨の中央を貫通しないと失敗になります。 初心者では難易度の高いインプラントです。 この様な場合先端細いインプラントを使用する必要が有りインプラントを埋入するときにトルクを掛けてインプラント体で最後にセルフタッピング拡大を行う必要が有ります。細いインプラント体を使用する時には長径の長いのを使用します、つまり骨との表面積を大きくしています。その為細ければ15mm以上のフィックスチャーを使用しています。 ドリルは側面切れないドリルで切り込む時に低速で拡大しています。こういった事は誰も教えているわけでも無く、経験からの知識です。
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簡単なインプラントは短時間で終了します

30年以上インプラントを行ってきたので骨の理想的状態であれば短時間で終了します。切開しているのは肉芽や病巣を除去して確実な結果にする為です。
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インプラントが定着してインプラントの頭をだして歯を作る治療工程

インプラントの頭を出してアバットメントをセットする工程
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インプラントに接続する歯の土台になるアバットの構造と接続方法

インプラントに接続する歯の土台になるアバットの構造と接続方法