ロケーター義歯とは?

簡単な方法ではロケーター義歯

通常4か所インプラントする事で義歯の不安定な状態を改善する治療法 非常に単純な構造で、4本のインプラントがアンカーになっています。メタルハウジングと呼ばれるインプラントを掴む部分がインプラントに結合するロケーターアバットを掴んで入れ歯が固定されます。

2か所で固定すると多少不安定

通常の入れ歯が落ちる理由

入れ歯が落ちるのはインプラントアンカー等が無いため触るだけで落ちて固定されていないので、噛むと動き噛めるはずがないのです。その為入れ歯安定剤で常に貼り付ける必要が有ります。大きいので違和感が非常に強い欠点があり慣れて噛める状態になるには数年を要します。