インプラント

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上顎前歯のインプラントの注意点

歯がダメになる原因は虫歯 歯周病 外傷等が考えられます。 当該歯牙の抜歯はおそらくグラグラした状態で放置されていよいよ痛みや腫れ 排膿等の不快症状に耐えられなくなって、抜歯になるケースが多いと思います。病巣を伴っていることが多く、抜...
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恐怖感や器具による吐き気に対しての

インプラントを行う際恐怖感や器具による吐き気に悩まされている方もいるようで、治療台に座っただけで、恐怖感で泣き出してしまう方もいらっしゃいます。その際恐怖感だけであれば簡単な方法として笑気の吸入(俗に笑気麻酔 笑気吸入鎮静)で多少ボーとし...
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臼歯部の簡単なインプラントは短時間の手術で済みます

CTで骨の厚さと下歯槽神経までの距離を測定して行っているので、短時間のインプラント手術で済みます。 通常神経までの距離はできれば4mm程度残して植えられるのが理想です。その為インプラントの直径と長さを選定して既定のドリルを行います。...
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臼歯部の簡単なインプラント

臼歯部で骨のしっかりしている部位のインプラントは短時間の手術で済みます。 骨の良好な基準は発幅できれば10mm以上で下歯槽神経までの距離が15mm以上の場合です。
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インプラントを行う場合の重要点

インプラントが安定する重要項目 骨の厚み深さ(理想は10mm程の厚みが有ると手術が行いやすい深さは15mm以上が理想)骨質(硬すぎず柔らかすぎない)ドリルを入れて弾き返される様な硬い骨はドリルで発熱して癒着異常を起こす事が有る。柔ら...
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上顎洞挙上後のインプラント状態

ソケットリフトやサイナスリフト 手術後にインプラントと骨の状態がどうなっているか気になる事だと思います。 通常インプラントの上からの吸収がどの程度かを確認します。経年的に多少骨の吸収が起こる事がどこでも記載されていますが、本人...
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歯の土台になるアバットメントについて

インプラントが3~6か月で骨と結合した後噛むための歯を作成する事になります。 骨の中にあるインプラントに直接歯を付ける事は出来ません。 その為歯の土台になるアバットメント(略称アバット)をインプラントに結合させます。 こ...
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インプラント埋入で重要な事

インプラントは骨の中に植え込まなければ定着しない 歯肉剥離して確実に骨の中にインプラントが埋入している事を目視して確認するひつようが有ります。 その為骨の中にある肉芽組織を確実に除去して骨の新鮮面にインプラントが接触していなけ...
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上顎に細いインプラントを使用した場合の問題点ワイドインプラントの使用理由

上顎臼歯部位の骨は通常薄くて上顎洞の空洞に接近しています。 5mm程度の骨の厚みが有ればソケットリフトの手法で対処できます。その際の使用インプラントの径と長径については誰も考察されていないし、どこにも記述が無いと思います。私の30年...
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インプラントの増骨の為の骨採取

殆ど行いませんが、必要ならば増骨の為に行います。骨移植の為の頤部より骨採取ピアゾを使用 ピエゾは超音波で骨を切断する器具です。 採取した骨を他の部位に移植して骨の欠損している部位の増骨を行います。インプラントの増骨手段です。...