バイオホライズンズ BioHorizonsインプラントはレーザーロック処理された表面処理が特徴インプラント厚木

投稿者: | 2021年5月5日

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臨床で示された骨吸収に対する有効性

従来の表面処理のインプラントと比較し、Laser-Lok処理のインプラントの骨吸収は術後37ヶ月には70%(1.35mm)
抑えられることが明らかになりました。

生体材料表面に対する線維芽細胞の反応

線維芽細胞は、マイクロチャネル上と平滑面で異なった動きをします。

Laser-Lokマイクロチャネル上での線維芽細胞は高い配向性を持つことがわかっています。

Laser-Lokはバイオフィルム形成を抑えるか

微細構造表面でのバイオフィルム形成の研究について、生体情報科学の権威Drジャック・リッチが解説します。

Laser-Lok処理をしたアバットメントの開発

レーザーロック処理をしたアバットメントが生物学的封鎖を作り出し、軟組織と骨の両方にメリットのあるソリューションとなり、軟組織の安定が歯槽頂骨の健康状態維持に役立つ可能性が有るとの知見を得ました。

 

精密な微細溝

きわめて一貫性のあるマイクロチャネル(微細溝)は骨芽細胞・線維芽細胞の付着および組織化に最適なサイズとなっています。

 

 

 

ナノレベルの構造

統一性のある微細構造。
拡大するとそのナノ構造が顕著にわかります。

 

 

 

生物学的反応を誘導

Laser-Lokの表面は、上皮細胞の根尖側移動を抑制し、(シャーピー線維とは異なった)結合組織の付着を促すなどの生物学的反応を誘導します。