インプラントにアバットメント(歯の軸になる部分)接続する方法

投稿者: | 2021年4月25日

インプラントの骨との結合後歯肉から掘り出しアバットメントの結合 インプラントの骨との結合をレントゲン確認して、歯肉パンチで上部の歯肉組織除去アバット結合トルクレンチで30ニュートン既定値で絞め結合確認タービンで長さ調整 極力太いアバットだと歯冠が作りやすい。 チタンのアバットをタービンで切断調整すると火花が散る、削りやすい金属 インプラント(体内の骨の中に埋入してある人工物) アバット(インプラントにネジで歯の土台になる心棒部分)その上に歯を以後作成する。 基本2ピースインプラントはインプラント アバット ネジ 歯の4つの部品で成り立っている。インプラント(骨の中に埋入部分)は大手だけでNobel ストローマン ジンマー オステム等多数存在していて、微妙に表面処理やネジの形態等が異なっている。