舌癌治療 舌癌に対してのウクライン療法UKRAIN抗がん剤Salivary gland cancer adenoid cystic carcinoma

投稿者: | 2018年9月21日

口腔癌治療 ウクライン点滴治療 舌癌 唾液腺癌(顎下腺癌 舌下腺癌等) 歯肉癌等

抗癌剤ウクラインとは
クサノオウと抗がん剤チオテパの科学結合した薬剤

ウクラインの特性

1注射後速やかに癌組織に移行して細胞死を引き起こす正常細胞に悪影響がほとんど無い

2毒性濃度と有効濃度の比投与許容量(TI)は1250で安全性が高い(一般的な抗がん剤は1.5前後)

3癌組織周囲の新生血管の生成阻害作用によって腫瘍の増殖を抑制

4ナチュラルキラー等のリンパ球の活性化によって免疫の増強作用

5結論として副作用がほとんど無く癌を選択的に細胞死させる理想的な抗がん剤

6殆どの科学療法の代用として使用できる

7縮小させて手術除去範囲 侵襲を少なくする

8唾液腺癌(腺様嚢胞癌)縮小の経験がある

1クール40バイアル 2週目頃から硬い癌組織が柔らかくなり縮小効果が表れ、薬剤に反応した事が確認できた。それに伴い食事 呼吸 会話が楽になった。

転移して手術不能 癌が拡大して呼吸や食事が困難 

手術で外見や機能障害に支障をきたす事が困る場合ご相談ください

プロトコル 3種類

① villa medica clinic

ビタミンC点滴(25g)+ウクライン4A 連続投与

② DrNowicky(開発者)

5%glucose +ウクライン1A~4Aを繰り返す。

③ Ulm University (ドイツ) 5%glucose +ウクライン4A

ウクライン注射点滴で効果を表す場合1か月程で癌の収縮や気道閉塞 食事摂取の改善がみられる。

腺様嚢胞がん(せんようのうほうがん)の様な転移したものに対して治療法が無い場合等