放線菌症

投稿者: | 2018年9月13日

口腔は衛生的に 決して単なる歯周病では無い

板状硬結臼歯部咬筋辺りに症状

口腔の常在菌イスラエル放線菌(Actinomyces israelii)歯周病を放置していると、(糖尿病等も影響)顎頬部に感染拡大して、板状硬結で開口障害となる。治療は通常長期(ペニシリン系)。早めに歯周病の悪化した歯牙は抜歯するべき。 頬部 咬筋から口腔底にかけて板状硬結 内科から

 

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