歯科治療での静脈内鎮静法について

投稿者: | 2010年9月28日

歯科治療での静脈内鎮静法について

静脈内鎮静を行うと歯科治療の苦痛から解放されます
ご希望があれば
静脈内鎮静法は無料でおこなっています(インプラント)
恐怖感や治療器具を口の中に入れると吐き気がする方にはお勧めです
治療の記憶をあまり残しません
精神安定薬を静脈注射すると、気持ちを落ち着かせ不安や緊張感をやわらげます。
神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調にも使われます。
ストレスで血圧が上がったり、胃腸の調子が悪くなったり、心臓がドキドキしたりします。
以前歯科治療で恐怖感が強く、上記の様な症状で歯科治療が受けられない場合、点滴をして静脈鎮静はオススメです。
治療の恐怖感や不快感を取り除きます。
恐怖感が有っておこなっていますが、3本程のインプラントで20分程で終わります。
インプラントの処置のあいだは寝ているので終わった事を告げるとまた眠くてウトウトとしてました。

恐怖感だけでなく、器具を口の中に入れると吐き気が起きる方もいて静脈内鎮静を行うと吐き気は防止されて快適な治療が行えます。 

時間のかかる処置では抜歯等で苦痛となる事も多いと思いますが、鎮静で行う事で処置後記憶に残らない事が多いです。  精神安定剤+イソゾール(バルビタール)精神安定剤だけで鎮静できないときバルビタールを追加したりする  

パニック障害の患者さんは器具を口に入れる事もできない。精神安定剤剤も常用しているので薬剤に耐性ができていて単一の薬剤で鎮静しづらい事も有る。歯の激痛に耐えていたが通常の診療ではパニックになり、治療は不可能で鎮静をおこなって治療した。

以 前同様の患者は色々で徐々に何度かの鎮静で通常の治療が可能な方のいらした。最近はビタミン混合(マイアーズ)やリポ酸、高濃度ビタミンC等で精神状態が 改善して調子が良く精神病薬(カルテでは統合失調)抗うつ剤SSRIやSNRI精神安定剤スタビライザーの減薬につながった人等がいる。精神科の投薬で口腔の機能障害(口が閉まらない噛めない等口の不随意運動ジスキネジア等)拒食過食(嘔吐)摂食障害(口が開かない様にして欲しいと主張した患者がいた)で精神科の投薬で改善しない、薬剤の副作用でお困りの方歯科の観点から口腔の機能の正常化(口から自然な食事が出来る様にする)を行います(1日20錠以上の精神科の投薬等)むしろ自発的に服用をやめて改善した例も有る。

一体精神病か薬の副作用か理解に苦しむ患者の例も見かける。


点滴療法は顎関節症等で顎とその周囲の痛み(線維筋痛症等もあり得る)や精神疾患
で投与されているメジャートランキュライザーの錐体外路系の副作用の口や顎の動きの異常や、鬱の治療薬代表的な
SSRI SNRI NaSSA に関与する伝達物質(代表的なドパミン ノルアドレナリン セロトニン GABA アセチルコリン等)の正常化が期待される。アセチルコリンは神経筋伝達 物質で顎の動きにも関与する。過食嘔吐拒食は歯の状態もひどく極度の体重減少等も生じて、投薬が無効であればビタミンC B群等の点滴で伝達物質の正常化は、過食嘔吐の抑制できりもない歯の悪化に効果が考えられる。 

歯科治療で麻酔は歯肉に注射しますが、強い恐怖を感じたりする人も多いものです。その為 歯科治療から遠ざかり口腔状態の悪化を招く人も多いようです。そのため麻酔薬 鎮痛薬や向精神薬を静脈に点滴などで注入し、麻酔(完全には意識を取りません)に近い状態にする方法です。静脈内鎮静法は精神の緊張状態から開放して治療を可能にする事を目的としています。治療中はぼんやりした状態で緊張状態を和らげそれに伴い健忘効果が生じ治療を覚えていない事が多いです。ですから薬を静脈注射すると歯科治療後この静脈内鎮静法では[もう終わったのですか?]と、よく聞かれることが多く、覚えていないため時間の感覚がその間飛んでいるようです。静脈内鎮静は局所麻酔効果としては不十分なので、局所麻酔を併用します。歯科治療恐怖症やパニック障害だけでなく、嘔吐反射が強い人にも適しています。

静脈内鎮静法についてyoutube

Wikipedia静脈内鎮静法を作っておきました

良ければ誰か書き足してください

笑気吸入鎮静法では下記の症状は改善しずらいので静脈内鎮静法が適応します

!高血圧症などの循環器疾患の方(笑気では逆に高血圧を悪化させて危険な場合が多い)
・恐怖心を有する方(記憶が残り恐怖感に対応でき無い)
・脳貧血の方(恐怖感に対応でき無いので効果は薄い濃度を60%以上にしないと効果を及ぼさない人がいる)
・嘔吐反射の方(嘔吐反射には無効)
・外科処置・インプラント手術(鼻にマスクをするので不衛生で手術の邪魔)