顎関節症治療にボトックス注射

投稿者: | 2010年11月18日

 

歯ぎしり 顎関節症 等で頭痛 首の痛み 肩こり等の症状が出たときの治療にボトックス注射で解消される事が多い。咬筋にボトッ­クス注射をすることで2週間程で効果を発揮する。レントゲン撮影でも歯や骨に異常も無­く、歯の噛み合わせ等を行っても効果は無い。マウスピース等の効果もほとんど無効なこ­とが多い。半年ほどでボトックスの効果も切れてその頃には顎関節症も落ち着いてる。
ラエンネック(プラセンタ注射)との併用も効果は強い。筋肉の緊張感を取り関節への負担を軽減する。結果筋肉への効果で小顔になる事も。過食嘔吐(拒食症)の場合 咬筋がボトックス注射で咬合力を弱めると、噛む効率が悪くなって、過食嘔吐をしなくなり、薬物療法の必要が無くなり改善するケースもある。

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