類皮嚢胞,類表皮嚢胞

投稿者: | 2010年11月18日

切開していると、内容物から嚢胞で有ることが確認された。口腔粘膜から頬部皮膚まで到達している嚢胞(皮膚との癒着強固)。非常にまれな病変。皮膚の変形が予想される。原因は皮膚あるいは口腔粘膜からの感染 先天的 いずれにしろ稀な病変(嚢胞)最初の破らない状態では2cm直径程の大きな嚢胞
病理組織検査でno malignancy 全摘 他医院から
そらく類皮嚢胞,類表皮嚢胞 他院で経過が長いとのことで放置されていた、先天的もしくは外傷で表皮組織の迷入で発生した事が推測される嚢胞

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