放線菌症

投稿者: | 2010年11月18日

 

 

口腔の常在菌イスラエル放線菌(Actinomyces israelii)歯周病を放置していると、(糖尿病等も影響)顎頬部に感染拡大して、板状硬結で開口障害となる。治療は通常長期2か月程で治癒したケース(ペニシリン系ビクシリン(アンピシリン))。早めに歯周病の悪化した歯牙は抜歯するべき。
頬部 咬筋から口腔底にかけて板状硬結