エプーリス レーザー治療で切除手術

投稿者: | 2010年11月18日

 

エプーリス(歯肉腫)
歯肉上に発生する肉芽腫性腫瘍の臨床的総称
歯牙と関連する特徴を持ち歯周組織歯槽間部位に炎症性反応として発生する事が多い。
1先天性エプーリス
新生児にみられる。
2肉芽腫性エプーリス
炎症性肉芽腫から増殖したもの
3線維腫性エプーリス
線維組織の増殖したもの(肉芽腫が経時的に線維化した事による事が多い)
4血管性エプーリス
血管腫様構造のエプーリス
5巨細胞性エプーリス
日本では稀 巨細胞が多数存在する肉芽腫
いずれの場合でも悪性では無いが再発の可能性が有り、歯牙ごと摘出の必要の事も有る。
大半肉芽腫性か線維腫性エプーリス

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