歯科治療の痛み、何とかならないの?

投稿者: | 2010年5月13日

 歯科のクリニックといえば、痛みとセットになって思い浮かんでしまうのは悲しいことです。私のクリニックは入□から診察室までなんの仕切りもなく、空間が1つにつながっているので、何をやっているのかと疑心暗鬼になるようなことはないと患者さんにも言っていただいています。ただ、環境である程度の恐怖心はとり除けても、治療を始めれば痛いものは痛い。痛くないようにと局所麻酔を打つときにまた痛いのですから、怒りさえこみあげるお気持ちはよくわかります。患者さんはまな板の上の鯉。恐怖心がつのるのは当然でしょう。
 通常、保険診療で行える麻酔は歯肉に注射する局所麻酔だけですが、私のクリニックでは治療への恐怖心、吐き気などにも対応して、希望があれば精神安定剤や静脈麻酔剤といった薬剤や、笑気ガスなどの薬剤を使用することで、安全で快適な治療を受けられるようにしています。

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