インプラントについて

投稿者: | 2010年5月31日

インプラントという言葉をご存知でしょうか?それは入れ歯に変わる新しい手法であり、以下のようなメリットがあります。

①今までは、ブリッジという、両側の歯を削る方法が採用されていました。
ところがこれでは他の歯にも負担がかかるという問題点があります。
この方法による治療によると、抜けた部分にだけ行いますの、周囲の歯は削らなくて済むのです。

②歯が多く抜けていると、残っている歯だけで噛む力を生み出さなければいけません。
この噛む力は、一般的に自分の体重同等であるとされており、とても大きなものです。
インプラント治療により本来の噛む力を取り戻すことができ、さらに自分の歯への咬合圧を少なくすることができます。

③奥歯が抜けてしまった場合、今までの治療方法によると取り外し可能な入れ歯を用いていましたがインプラントにすることによって、外す必要がないブリッジw装着することができます。すなわちがっちりと固定され、安心して食事することができるようになります。また今までの入れ歯のように不意にはずれて落ちてしまったり、発音障害、違和感などを感じることもありません。

使用インプラント

・ノーベルバイオケア(リプレイス)
ノーベルバイオケア社製(スエーデン)のリプレイスセレクトインプラント。これは世界のトップブランドです。

・ITIストローマン
ストローマンのSLA サーフェイス
長年の臨床研究に基づくラフサーフェイス
1998年に発売されたストローマンのSLA サーフェイスは、インプラント治療におけるラフサーフェイスの中でも代表的なものの1つとなりました。SLA サーフェイスは、サンドブラスト加工をチタン表面上に施すことによって、マクロラフネスを与え、その後、マイクロラフネスが酸エッチングによって付加されます。得られた2つの異なる大きさのラフネスによって細胞接着に適した構造となります。

・スクリュウベンド スプライン

Zimmer Dental・米国製
特に上顎の骨の柔らかい箇所に対して有効なインプラントで、アパタイトのコーティングに定評があります。

・ケンテック
日本人の治療用のシステムで国内で開発されました。

 

インプラントosstem TSⅢ

その他移植材

・セラタイト
GBRという骨増生に必須の骨補填剤です。インプラントの骨造成

・吸収性コラーゲン膜バイオメンド
骨欠損部位における血餅の維持・安定のために働き、生体内においてコラゲナーゼという酵素により自然と吸収します。インプラントの骨造成を助けます。

PRP
インプラント治療等で生じた傷の治癒を、著しく改善する方法です。

 

インプラント治療に対する恐怖感が有る場合は静脈鎮静(3万円)を無料で行います。
ご希望に応じて傷の治りを早めるプラセンタ、鎮痛剤、腫れ止め等をインプラント治療に無償で行います。

当クリニックでは歯科診療に関してインプラントに対する恐怖心がある方には、静脈沈静を実施し、最新の歯科治療をストレスなく受けていただいております。インプラントの治療をされる方には静脈沈静を無料にて実施いたします。