歯科ホワイトニングについて

投稿者: | 2010年9月6日

歯が着色するとそれまでは歯を削ってセラミック(メタルボンドが多かった)を被せて白い歯にしていました、歯を削ったりすることなく、ホワイトニングは自分の歯をそのままで白くすることです。最初ホワイトニングはアメリカで流行りだした。機械的に歯の表面に付着した色素(ステイン)を落すのと違い、歯の中にある色素を分解して歯を白くする方法です。以前はブリーチングと呼ばれていたのは同じ意味でホワイトニングが最近は一般的な呼び名になっています。ホワイトニングの種類は、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは歯の表面のステインを落とした後、ホワイトニング薬剤を歯の表面に塗り、これに強い光(ハロゲンやレーザー)を当ててこのホワイトニング剤を作用させ、歯の中にある色素を分解させます。ホームホワイトニングは、マウスピースを作り、一日に数時間その中にホワイトニング薬剤(粘りの有るゲル状)を入れて白く変化させます。
ホワイトニングの効果は個人個人によって様々で差があります。非常に効果なある方もおります。元々歯の色が濃い人、でも効果があればかなりの変化を感じます。子供の頃服用したテトラサイクリンが原因で歯の変色が生じた人はホワイトニングの効果ははっきりしません黄色い線が取れにくいと思います。コーヒーやカレー等の色の濃い食品を頻繁に食べたり飲んだりする人はホワイトニング後の後戻りが早く起こるかもしれません。オフィスホワイトニングは診療所で時間もかかり高額なのでホームホワイトニングが一般的になっているようです。

団地会館歯科