歯周病とは

投稿者: | 2010年9月2日

歯周病とは細菌感染により、歯槽骨つまり歯を支える骨が吸収して、歯が伸びた様に見えたり

噛むと痛かったり、凍みる、膿が歯茎から出て臭い、出血しやすい等の症状が出てくる。この状態はかなり

病状は進行してる事が多いです。

外見は歯が動き易いので歯並びが乱れ、抜歯した歯には血液も付かない、つまり体から排除され

歯槽骨には付着してない状態で、上記の症状が出ている、レントゲンでも骨の吸収がどの場所も著しい。つまり歯周病は原則として

同一環境の口の中全ての歯が同様の状態になっている事を意味する。抜歯した歯には歯石 膿が多量に付着している。いつも歯茎から出る膿を飲み込み、しかも骨の中の血流から病巣の細菌が常に体の中に進入している。歯周病は体全体の病気に結びつく。

団地会館歯科