セレックと健康保険のかぶせ物の違い

投稿者: | 2010年8月25日

犬歯から奥の歯科のかぶせものは、金属が使用されます、健康保険適応では俗に言う銀 歯による修復方法(かぶせ物)になります。特に小臼歯(犬歯の後ろの2本)は金属では目立つのですけど金属でかぶせもの(クラウンと言われるもの)が一般的です、健康保険の適応内ではハードレジンジャケット冠と呼ばれるプラスチック(硬質レジンとも呼ばれている)も認められていますがほとんど行いません。ハードレジンジャケット冠を装着した後に強度が弱いため割れる事が多く発生して行わないのはそのことからです。健康保険では2年間は同一部位の被せ直しは許可されていません。大臼歯(奥歯で噛む事の大きな役割を果たす歯)金属で覆う以外は健康保険では認められません。
詰め物は金属かプラスチックです、金属は目立つので現在は手軽な光硬化プラスチックを使用する事が多いです。詰める事を充填と言いますが接続部境界から唾液と共に細菌が進入して再び虫歯になる事がよく見受けられます。詰め物は強度が弱く外れたり、割れたりする事も有ります。 そこで最近はCAD/CAMのセレックが使われだされ、審美性(見た目の綺麗さ)実際セラミックは修復後自然な歯と変わりない外観に復元されます。保険で使用される接着剤は接続部から溶けてそこから虫歯になる経験のある方も多いと思いますが、セラミックと歯は光硬化プラスキックですので溶けることも無く虫歯に再度なりにくい事も利点としてあげられます。

 

 

団地会館歯科

 

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