インプラント治療第二の永久歯と言われるインプラント

投稿者: | 2010年8月22日

第二の永久歯と言われるインプラント

体内に植え込む人工物であるインプラントとは、口腔内の骨に人工の歯根を植え込み、その上に歯を作ります。インプラントは、周りの歯を半分ぐらいに削ってダメにするブリッジや違和感が強く噛む力のない入れ歯とは異なり元の歯に近い機能を保ち口の中を意識せず食事や会話ができる様に回復する治療法で、インプラント以外に自然に近い治療方法はないと思います。団地会館歯科では、骨が薄い場合や独自の上顎洞の挙上等も行ってきました。今までにない治療法で治療することが可能です。

ノベルバイオケアインプラントの構造

テーパー形状のインプラントボディ

‒ 抜歯部位での初期固定を向上します。
‒ 天然歯の歯根の形状を再現したテーパー形状です。

1. 1.5mmの機械研磨面のカラー部
2. タイユナイト表面加工

オッセオインテグレーションを促進する事が実証されており、インプラント治療の予知性が向上します。

1. 柔軟性の高い補綴修復

2種類の補綴連結様式を可能とし、通常のアバットメントにも、インプラント
ブリッジにも適応します。

2. 周囲組織を最大限に維持

プラットフォーム・シフティングが採用された頚部デザインにより、良好な周囲組織の維持と自然な審美性を実現します。

3. 確立されたコンセプト

天然歯根の形状が付与されたテーパード・ボディは、1回法および2回法の術式のいずれにおいても高い初期固定を実現します。

4. シンプルなドリリング・プロトコール

ノーベルリプレイス・テーパードと同じ形状のインプラント・ボディーを有し、外科用インスツルメントもドリリング・プロトコールも共通になります。

5. 密着性の高い連結部

アバットメントの連結部はヘキサゴナル(六角形状)・インターロッキングを備えた、インターナル・コニカル・コネクションです。
密着性に優れ、高い機械的強度を提供します。

 

 

 

 

1. 新しい治療の選択肢

上顎の側切歯および下顎の中切歯または側切歯における単独歯の修復にのみ適用。

2. 連結部の高い密着性

六角形のヘキサゴナル・インターロッキングを備えたインターナル・コニカル・コネクションは確実な装着を可能にし、密着したアバットメントの連結を実現します。

3. リバースカッティング・フルート

側面にあるリバースカッティング・フルートと先端部のドリリング・ブレードの優れた切削機能。

4. 軟組織量の保持

ビルトイン・プラットフォームシフティングが採用され、軟組織を保持し、自然な美しさを実現します。

5. 独自のスレッド

インプラントボディーの膨らんだテーパー形状と、独自のスレッドが骨を圧縮し、条件の悪い骨質においても、良好な初期固定を実現します。

6. 骨量を最大限に保持

先端部のドリリング・ブレードが小さめに形成した部位への埋入も容易にし、骨の切削量を少なくすることができます。

 アバットの接続

 

 

 

 

骨の中に植え込む治療法でいわば骨の中への差し歯です

歯を抜いた場合は骨の中に直接人口の歯を入れることができません。インプラント治療は、骨にインプラントを埋入することで、骨と結合し本来の歯と同様に噛むことができる治療法です。1本の歯の喪失総義歯を使用していた苦痛から開放されて喜ばれています。また何らかの理由で抜歯した場合ブリッジのように健康な歯を半分に削る必要もなくインプラントを装着した後は、入れ歯のような痛みや違和感なく歯と同様な本来の機能を保ち生活することができます。

通常のインプラント治療の流れ

CT等の検査とインプラント アバット接続 型を取って歯の部分の装着 

定期的な確認  

団地会館歯科ではどこの歯科でも同じかと思いますが、カウンセリングを行いますが。インプラント治療を受けに来た理由の多くは治療費とインプラント体の製品です。

決して悪くない国産ケンテック8万円でインプラントはかなり患者さんの興味を引きます。ノーベルバイオケアとITIストローマン10万円も(他では20万円以上が多い)も

ほかと比べて激安の最高品質です。

CTや血液口腔状態等の検査

CT及びパノラマレントゲン撮影を行います。血液検査等も行います
この検査により、インプラント以外の特に虫歯やひどい歯周病など細菌の多い状態の改善を行いインプラントの手術にのぞみます。

静脈内鎮静

 

団地会館歯科では、患者さんの苦痛の除去の為に静脈内鎮静をご希望の方に行っています(無料です)。インプラント治療で痛みを感じる事は、あまりありませんが、恐怖感や吐き気等付随する苦痛うからの開放の為におこないます。

腫れや痛みが起こらない様に

局所麻酔をおこない、インプラントする場所にドリルを入れます。インプラントの埋入空間を骨の中に作ります。インプラントを骨にねじ込み固定します。団地会館歯科ではステロイド(ハイドロコーチゾン)やプラセンタ等をご希望によって注射して腫れや痛みが起こらない様に致します

 

 

 

12週間後来院していただき、状態を拝見させていただいて、縫合の糸を除去します。通常3ヶ月以上骨とインプラントの癒着を待ちます。

 

アバットの装着と型どり(2次手術)

団地会館歯科では、十分骨と癒着を確認してからアバット装着と歯の制作の為の型どりを行っています。その際患者さんの希望を伺うために常時いる技工士を立ち会わせて、希望を直接伺うようにしています。装着後はかみ合わせの調整を行い技工士が自然な状態になるように調整を行います。

 

メインテナンス

36ヶ月に1度は来院して異常がないか確認してください

 

 

 団地会館歯科