オステムインプラントについて

インプラント

オステムインプラントの特徴

  • 表面処理はSLAでストローマンとほぼ同じ
  • 後発で良く改善されているつまり色々なメーカーの良い所を集めた様な規格になっている
  • 形態もノーベルやストローマンとほぼ同じ
  • アバットの形態がバリエーション豊富で補綴がし易い
  • アバットのネジ緩みがしにくい
  • インプラントの長さ15mm以上が無くなってる
  • アジアではシェアno1

オステムインプラントからの引用

SA Surfaceについて

口の高齢化、所得の上昇、審美性および健康への関心の高まり等から、先進国の歯科治療において歯科インプラント治療という選択肢が重要な治療方法のひとつになりました。また、検証された効率的な治療方法も確立され、治療へのニーズがますます高まっています。世界的な動向に合わせて、オステムインプラントは良い品質を提供できるよう、R&Dに対する投資およびイノベーションを継続的に拡大した結果、技術と品質はワールドクラスに達していると自負しています。 2010年にTSⅢSA、TSⅢHA及びCASキットを含め、多数の新製品が発売されました。 TSⅢ SAは骨伝導機能を20%向上し、幅広い臨床ケースに適用できます。 TSⅢHAは優れた骨形成能を有します。さらに、自社の技術に基づいて、世界のインプラントメーカーにも幅広く利用されているOSSTEM GUIDEが開発されました。現在、オステムインプラントはSAの表面にHAのナノ粒子をコーティングされたBio-SAという新製品の発売を準備しています。そのほか、世界初の骨誘導作用があるPEP7という新たな骨誘導化合物についての臨床研究も行っています。PEP7の生産が始まれば、骨補填および歯科インプラント等の関連マーケットをリードすることになるでしょう。オステムインプラントは韓国を始め、米国、日本、中国、インドおよびドイツなど世界45か国で使用されています。 2010年に世界市場での売上実績はUSD5,000,000に達しています。また、オステムインプラントは韓国本社および12か所の現地法人を含めて急速に成長しております。韓国国内市場では1位にランキングされたインプラントメーカーです。そして、アジア環太平洋地域では1位、世界の歯科インプラント市場でも6位のシェアを有します。

HIOSSEN OSSTEM Ultra Wide GS (HG) System indications and surgical procedures

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