インプラント治療に対しての恐怖感や吐き気への対応

投稿者: | 2010年5月29日

インプラント治療は手術ですので、人によっては恐怖感があるのは当然です。ですから治療に際し静脈鎮静等の処置を行ってストレスを軽減させております。
また歯医者の治療において恐怖感をさらに大きくさせているひとつといえば、奥から聞こえてくる「キーン」という音でしょう。皆さんが当院の入り口を入ってまず最初に驚かれるのは、これまでの歯医者にあるような閉鎖的な空間とは異なる広々としたオープンスペースです。入ってすぐ待合室があり、そしてそのまま治療室へとつながっています。当然壁などありませんので「キーン」というあの音は聞こえてきますが、何も見えず想像ばかりが膨らんでいくことに比べたら、はるかに安心できますよ。
以上のように、恐怖心をやわらげることは可能です。当院では、吐き気や治療に対する恐怖心などにも対処いたします。ご要望があれば、治療に際しトランキライザーや笑気ガスその他の薬剤を使用することによって、快適で安心できる治療を受けられるように致します。
興味があれば下記薬剤
■ ステロイド剤(ソルコーテフ等)
■ トランキライザー(ホリゾン ミダゾラム等)
■ 鎮痛剤(ソセゴン等)
■ バルビタール(ラボナール等)