ITIストローマンsla active 14万円です 団地会館歯科

投稿者: | 2010年8月19日

SLActive®

革新的なサーフェイス

SLA® サーフェイスを有するインプラントは、長期間にわたり優れた治療成績と高い成功率を実現してきました1 SLActive® サーフェイスはSLA® サーフェイスに次ぐ次世代のサーフェイステクノロジーとして開発されました。SLActive® は迅速なオッセオインテグレーションを達成し、高い予知性を提供するようデザインされています。


迅速なオッセオインテグレーション獲得を実現1,3,4,5,6,7,8,9

SLActive® は、治療の初期段階で高い安全性と優れた予知性をもたらすようデザインされています。

  • オッセオインテグレーションの過程で、二つの要因が重要な役割を果たします。:骨へのインプラントの初期固定(既存骨)と二次固定(新生骨)です。従来のインプラント治療に比べ、2-4週目の間に総合的な安定性が高くなるためロストリスクが低減されます。
  • SLActive® はオッセオインテグレーションを加速させ安定させることで、治癒における早期の段階でのリスクが減少するようデザインされています。早期に骨形成プロセスが開始されるため、治癒過程の重要な期間にインプラントの安定性が高まります。

SLActive®によるオッセオインテグレーションプロセスは、2週目から4週目におけるインプラントの安定性を高めます。

インプラントロストの多くは2-4週目までに発生します。SLActive®は高い安全性を提供し治癒期間の初期段階での優れた予知性を実現することで、治療結果に対する確信を高めます。Straumann® SLActive インプラントでの早期荷重は優れた生存率をもらたします(1年後:97%)*。

SLActive® は、治癒期間の初期の段階においてインプラントの安定性が得られ、リスクが減少するように開発されています。動物試験では、埋入2週間後**においてSLA®と比較すると60%以上の骨とインプラントの接触***を獲得しました。 SLActive® は、日々の診療において、治療における高い予知性と安全性を提供します。

初期固定の減少と二次固定の増加は、インプラント埋入後2-4週間における総合的な安定性を減少(dip)させます。

SLActive® によるオッセオインテグレーションプロセスは、2-4週目のインプラントの安定性をもたらします。

水没した状態でパッケージされていてチタン表面が酸化されないので、癒着が早い特徴を持っています。
ドリルを入れて、タップ切り、ジグで保持してねじ込み

ITIストローマンインプラントボーンレベル

世界で信頼されるブランドStraumann® インプラントは生体適合性の高いグレード4の純チタン製です。

表面性状はSLAと言われる処理が行われている。癒着の速さと感染に対しての抵抗性を特徴としている。

ストローマンの誇り。それは、科学的エビデンスに重きをおく研究開発の姿勢です。患者さんのQOL(Quality Of Life : 生活の質)を高めるために-。ストローマンの追究は、今日も続いています。
  • ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。
  • 50年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、グローバルで活動する非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的に裏付けのある製品を提供しています。
  • ストローマンインプラントは、埋入後の5年、10年という長期にわたる安定性が多くの研究により報告されています。
  • 世界で500万人以上の患者さんがストローマンインプラントによる治療を受け、患者さんのQOL向上に貢献しています。
  • ストローマン社は、世界のインプラント市場でナンバー1のシェアを持つインプラントメーカーです。
    (Straumann ANNUAL REPORT 2012より(Millennium Research GroupおよびiDataに基づく自社調べ))

比較的シンプルな工程のインプラントで世界的に定評のあるインプラントです。
癒着期間も比較的短いのが特徴であると言われています。

Bone Level Implant

プラットホームシフティングを採用したStraumann® ボーンレベル インプラントは、0.8mmのスレッドデザインによって優れた初期固定を獲得できます1。フレキシブルな補綴を可能にする15°の内部テーパーとティッシュレベルインプラントで培った精度の高いコネクションが優れたマイクロギャップコントロールを実現します。

ボーンレベル インプラントは、コニカル形状が特徴のCrossFit® コネクションを有しています。ボーンレベル製品ポートフォリオより対応するCrossFit® コンポーネントを使用するとこができます。

世界的に信頼されているインプラントで癒着が早期に起きる事が証明されている

歯周病については歯やインプラントに悪影響がある

自分で気が付かない軽い歯周病を含めると、40歳以上の成人のうち、5人に4人以上が歯周病にかかっているといわれ、歯周病は歯を失うもっとも大
きな原因となっています。いつまでも自分の歯を大切にするために、歯を支えるまわりの組織(歯周組織)を健康に保つことは重要です。

歯のぐらつきを防ぐ

健康な歯は、しっかり固定されていてぐらつくことはありません。歯周組織を健康な状態を保つためには、歯の衛生状態を良好に保つことが必須です。したがって、歯のぐらつきを防ぐために毎日の歯磨きに加えて、定期的に歯垢除去を行うことがが重要です。

考えられる原因

歯垢がたまると細菌が歯と歯肉の間に住み着き、組織を破壊して最終的には歯周組織の病気歯周病)を引き起こすことがあります。それを治療せずに放置すると、最悪の場合は歯周病が原因で歯を失うことになります。

初期の前兆

多くの成人が歯周病にかかっていると言われていますが、多くの人が最初は気づきません。歯茎が腫れたり赤くなったり出血するのは、初期の歯周病の兆候かもしれません。どんな異常でも、気づいたら歯科を受診してください。

団地会館歯科