インプラントと自然な歯の噛む力の違い

投稿者: | 2010年8月18日

インプラントと自然な歯の噛む力の違いについて

インプラントは骨に直接結合しているが、自然な歯は歯根膜という軟組織を介在して骨と結合しているので、

歯根膜がセンサーの役目で強い力がかかると痛みを感じて、それ以上の力は出せない、大体50~60kgと言われている。

特に前歯はインプラントでは強力な力で噛み千切る、この方も歯が頻繁に割れてお叱りを受けてしまった。

どうもすいません。以前は総義歯だから柔らか物しか噛めなかったと言っている。何でも噛み千切れるとの事。

私は前歯で割り箸を食いちぎれないが、インプラントで顎の筋肉の力の有る人だと容易に

割り箸を食いちぎる。 オールオン4では危険で出来ないと思う、力は出ないだろう。

上下歯が無かったので、インプラント(スクリューベンド)を上下10本づつ20本埋入してある

インプラントの噛み千切る動画はここをクリック

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