正常な顎の骨と歯が無くなった骨の違い

投稿者: | 2010年7月29日

歯が正常に顎に植立して骨は吸収を起こさないですが、歯が失われると急速に骨が吸収を起こし、以前は何とか入れ歯で過ごせてても、骨が吸収で変化する事で、入れ歯が引っかかりが無くて全く噛めなくなります。(入れ歯使用不能状態)患者は骨が変化する事を理解出来ないので、歯科医が入れ歯作るのが下手なのではと勘違いしてるケースが多く全くの誤解です。(実際は技工士が作るだけですが)

インプラントでは上顎洞 下歯槽管 頤神経等の位置が非常に重要

写真は正常な人骨 吸収した下顎骨 レントゲン写真 頤神経 上顎洞 についての写真

団地会館歯科