上顎洞挙上

投稿者: | 2010年7月22日

通法により上顎側面粘膜を頬骨辺りまで剥離明示してエンジンで骨削除して、シュナイダー膜を剥離挙上しますが、

この症例は上顎側面に上顎洞と交通する骨欠損が有り5mm程の穴を拡大する恐れが有ったので、3-4mmの中空バーで

歯槽提上面からソケットリフトして下顎頤部から10mm*20mm程のプレート骨をピアゾで採取し、1-2mmの厚みの歯槽提を10mm

程に骨とセラタイトで挙上した例です自家骨は挙上後良く癒着を起こます。以後通法通り挙上部にインプラント行い補綴に入りました。

団地会館歯科