インプラント前歯が喪失4本良くある場合

投稿者: | 2020年6月14日

前歯が喪失 骨の内部には病巣が有り(肉芽)粘膜を剥離しないでインプラントを行うと、病巣内にインプラントを打ち込むことになり、癒着不良の原因となる。最近ガイドインプラントが流行りで、失敗と事故の原因になる可能性が有る。インプラントは確実に骨の中央に食い込ませることが重要 ガイドインプラントは初心者が行う簡単な症例(骨の厚みと深さが理想的)には良いかもしれないが、それ程理想的な骨の症例は殆ど無い。シッカリ粘膜剥離と病巣除去(無切開は危険)、骨の中央の確認が重要。出血している骨にドリルを入れている状態で、マイクロスコープ等の邪魔な装置は必要ない。肉眼で確認しながら行うマクロ的な手術なので、マイクロスコープは馬鹿げている。