歯科用CT装置

投稿者: | 2010年7月4日

1970年代に日本に導入され、現在一般病院に導入されているCTは、患者の周りを螺旋状に回転移動する、ヘリカルあるいはスパイラルと呼ばれるCTで、0.5mm厚位の切片で画像は構成されています。歯科用のCTはコーンビームと呼ばれる装置で照射範囲も狭いのでX線の照射量もかなり少なく、0.1mm厚位でアーチファクトの少ない正確な画像を得ることが可能です。特に1mm誤差で危険が有るインプラントはCTが有力なデータを提供してくれます。

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