BioHorizons バイオホリズンインプラントの特徴

投稿者: | 2010年7月1日

骨の吸収抑制とインプラントが口腔内に突出するネック部分の接合部の炎症が抑えられるのが特徴

Laser-Lokとは

Laser-Lokマイクロチャンネルとは、最適なインプラント表面処理に関する開発から始ま
り、20年以上にわたる研究で得られた特許技術です。Laser-Lokの表面は、上皮細胞の根尖側移動を抑制し、(シャーピー線維とは異なった)結合組
織の付着を促すなどの生物学的反応を誘導することが、これまでの研究によって証明されています。このような物理的付着により生物学的にインプラント周囲が
封鎖され、歯槽頂骨を保護し、かつ維持します。Laser-Lok市販後の研究において、骨吸収を抑制する他のインプラントと比較して、この技術の有効性
が証明されてきました。

BioHorizonsインプラントのLaser-Lok。SEM画像、30倍

Laser-Lok微細構造の統一性。拡大率を上げてもナノ構造が顕著である。


ユニークな特徴

Laser-Lokマイクロチャンネルとは、レーザーアブレーション技術によりインプラントカ
ラー部周囲にエッチングされた精密な細胞サイズの溝です。きわめて一貫性のあるマイクロチャンネル(微細溝)は骨芽細胞・線維芽細胞の付着および組織化に
最適なサイズとなっています。また、Laser-Lokは表面積を最大化する反復型ナノ構造であるため、細胞仮足やコラーゲン微小繊維が入り込んできま
す。

付着上皮の根尖側の範囲を示すヒト組織学的所見。その下にはLaser-Lok表面に入り込んで付着する骨縁上結合組織がある。

機能的配向性を持った結合組織を示す偏光顕微鏡による画像

Laser-Lok表面に物理的に付着した結合組織。術後6ヶ月のインプラントカラー部のSEM画像


他社の表面処理との違い

現在販売されているインプラントの表面は、ほとんどがグリットブラストもしくは酸エッチン
グです。こうした処理方法だと、表面の形状は一定ではなくランダムになり、その部分の表面の状態により細胞反応も変わります。機械加工面よりランダムな表
面の方が高いオッセオインテグレーションが獲得できることは証明されていますが、光学顕微鏡、偏光顕微鏡、走査型電子顕微鏡により軟組織付着に対する効果
が明らかになっているのはLaser-Lokのみです。

臨床におけるメリット

他社インプラントとの比較において、Laser-Lok表面に臨床的メリットがあるとする
研究がいくつか発表されています。プロスペクティブ多施設共同試験では、表面処理のみ異なる同一のインプラントを並べて埋入した場合、従来の表面処理のイ
ンプラントに比較し、Laser-Lok処理のインプラントの骨吸収は術後37ヶ月には70%(1.35mm)抑えられることが明らかになりました。民間
医療機関でのレトロスペクティブ研究においては、様々な状態の術野にLaser-Lokインプラントを埋入し、3年間追跡調査したところ、骨吸収が
0.46mmにまで抑えられていました。また、大学におけるオーバーデンチャーのプロスペクティブ研究では、Laser-Lokインプラントが骨吸収を抑
制したことが示されました。

Laser-Lok処理有り、無しのインプラントを比較した3年間のプロスペクティブ多施設共同試験では、Laser-Lok処理をしたインプラントが骨維持において優位性を示した。

最新の知見

Laser-Lok表面に対する物理的な(シャーピー線維とは異なる)結合組織付着の獲得
は、Laser-Lok処理をしたアバットメントという、全く新しい分野の研究開発につながりました。このアバットメントが生物学的封鎖を作り出し、埋入
されたインプラントは優れたオッセオインテグレーションを獲得します。軟組織と骨の両方にメリットのあるソリューションになるのです。また、Laser-
Lokがないインプラントに装着することにより、インプラント周囲の健康を促進します。グリットブラストしたインプラントに、Laser-Lokアバット
メントと従来のアバットメントを無作為に装着し有意差を評価した最近の研究があります。その原理証明試験において、Laser-Lok処理をしたマイクロ
チャンネルのゾーンが上皮の根尖側移動を抑制し、(シャーピー線維とは異なる)結合組織の付着を確立することが示されました。更に、インプラント・アバッ
トメント接合面の上方だけではなく、機械加工のカラー部があるインプラント上にも軟組織の付着が見られました。歯槽頂骨のレベルは通常のアバットメントを
使用した際より高く、軟組織の安定が歯槽頂骨の健康状態維持に役立つ可能性が有るとの知見を得ました。

組織学所見による比較で示された、標準的なアバットメントとLaser-Lokアバットメントに関する、上皮の根尖側移動、結合組織、歯槽頂骨の健康状態の変化などの生物学的差異

組織弁を垂直切開し鉗子で弁を持ち上げた際の標準的なアバットメントとLaser-Lok処理をしたアバットメントにおける組織付着強度の変化を示したSEM比較画像

2013年グローバルシンポジウム

略 歴/
テンプル大学歯学部卒業後、ボストン大学院歯周病学講座を修了。ハーバード大学歯学部歯周病学講座の臨床准教授、テンプル大学歯学部歯周病学講座の臨床教
授ならびに北カリフォルニア大学歯周病学講座の非常勤教授。また、1981年よりIJPRDの編集長を務めており、論文や著書を多数執筆している。アメリ
カ歯周病学会では会長を務めたことがあり、同学会のマスター・クリニシャン・アワード、ゴールド・メダル・アワードを受賞している。

2013年グローバルシンポジウム 2013年グローバルシンポジウム

略 歴/
1977年ペンシルバニア州のミュレンバーグ大学にて理学士号を取得後、1984年にはニュージャージー医科歯科大学にて博士号を取得。数多くの研究に取
り組んでおり、その一つが歯科インプラントに求められる微細表面構造の開発で、骨、結合組織付着を促進するLaser-LokR
マイクロテクスチャの開発者の一人となった。また、頭蓋顔面骨ならびに軟組織構造を置換・再生するための恒久的吸収性生体材料からなる3Dスキャフォール
ドを開発中である。研究に関する論文、著書(分筆を含む)は75を超える。

2013年グローバルシンポジウム 2013年グローバルシンポジウム

略 歴/
カナダのケベック州モントリオールにあるマギル大学歯学部を卒業後、ブリティッシュコロンビア大学院で歯周病学の博士号を取得。開業医として勤務しなが
ら、ブリティッシュコロンビア大学の臨床准教授およびセッショナル・レクチャラー、ICOIのフェロー、アメリカ歯周病学会ならびにアメリカ歯科審美学
会、その他の学会メンバーとして活躍するとともに、国内外での講演、執筆活動を行い、いくつかの歯科ジャーナルの編集委員も務めています。

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インプラントは骨と強力に癒着する様に各社特有の表面処理技術をもって開発を行なっています。

インプラントが骨と癒着するには表面積が多い程癒着に有利に働きます。

つまりインプラントが太くて長い物が骨の中に埋入されればそれだけ強固にインプラント体は安定することです。